4月 6日(木)
着任式・始業式
転出された先生方に代わって,新たに4名の先生方が着任されました。学校の側の雑木林からはウグイスの鳴き声が聞こえるようになり,春の訪れが感じられる中で,新しい年度を向かえています。正門の桜もようやく咲き始めています。見頃は,来週半ばでしょうか。

入学式
今年度より新しくなった制服に身を包んだ新入生80名を向かえました。新しい制服は,今までよりも大人びて見えるのですが,さすがに新入生です。初々しさが隠せません。ここに新入生と共に新たな呉昭和高校の歴史が始まります。新入生を見ていると「夢は大きく 心理を求め 理想は高き 自主の道 新しき時代 拓かんと ああ我らの前途は 輝きて」という校歌の一部が頭に自然と浮かび上がってきました。




4月 7日(金)
対面式
1年生を向かえる生徒会行事が行われました。生徒会長の歓迎の言葉,1年生代表の言葉に続き,呉昭和高校の学校生活を紹介するスライドが上映されました。とても良くできており,様々な行事を紹介してありました。1年生と共に在校生も新鮮な気分になっていました。


離任式
離任された5名の先生を送り出す式が行われました。丁寧に生徒と向き合ってこられた先生方が本校からいなくなることは,非常に残念です。それぞれの人柄や特徴がよく表れた別れの言葉は,心を強く打たれるもので,さらに生徒との関わりの深さを感じさせられるものでした。転勤先でのご活躍をお祈りいたします。




4月26日(水)
3年進路講演会
ベネッセコーポレーション日山敦司さんをお招きして,希望進路実現に向けてと題した講演を行っていただきました。「進路を考える」ことは今後の人生を決める重要な作業。「進路先を考える」ことはその手段を選択すること。と,自分の将来を思い浮かべながらなぜここまで頑張らなくてはならないかという話に始まり,今やらなくてはならないことをデータやアンケート結果をもとに具体的に話していただきました。現役生は最後に伸びるという今後の励みになる言葉などもいただきました。
